こんにちは、ネコリテです。
HSPならではの繊細な視点で、旅の体験記を書いています。
今回のテーマは「旅行英語」です。
ケアンズでは比較的日本語が通じますが、実際に旅先で使った英語フレーズを5つご紹介します。
機内 編
飛行機が苦手…という方は、意外と多いのではないでしょうか。
その原因は【寒い・乾燥する・落ち着かない】という、機内ならではの環境。
そこで私は対策として、ハーブティーを持参しています。
ティーバッグとタンブラーを用意し、機内でお湯をもらえば、愛用のハーブティーを温かく楽しめるので、リラックスして過ごせます。
機内では「いつもの味」が、思いのほか安心感を与えてくれますよ。
そんな時に使った英語フレーズがこちら。
タンブラーにお湯を入れてもらえますか?
Could you please fill my bottle with hot water ?
もっと簡単に言うなら、タンブラーを渡して” Hot water please ” でも伝わります。
タクシー 編
空港からケアンズ市街地へはタクシーで移動しました。
所要時間は約15分、料金はA$30(約3,000円)。
早朝到着だったため空港は閑散としており、周囲はほとんど日本人観光客。
ツアー利用者が多く、ほとんどの人がツアーバスに乗るため、タクシー乗り場はガラガラでした。
待ち時間なく乗車でき、運転手さんにホテル名を伝えるだけなので、とてもスムーズに利用できました。
〇〇ホテルへお願いします
Can you take me to 〇〇 hotel ?
もっと簡単に言うなら、” 〇〇 hotel please “でも伝わります。
発音が苦手な人は、ホテル名と住所の書いたメモを見せれば大丈夫です。
飲食店のテイクアウト 編
オーストラリア英語でテイクアウト(お持ち帰り)は、Take Away と言います。
アメリカ英語の “To go” は通じないのでご注意ください。
ラテMサイズをテイクアウトでもらえますか?
Can I take away a medium latte ?
ちなみにケアンズの飲食店は、ワーホリの日本人スタッフや日本語対応の店員さんが多く、英語を使う機会はほとんどありませんでした。
ホテル 編
ホテルに連泊する際、清掃でスタッフの方が入室することを考えると、気を遣ってしまいませんか?
私は『掃除の邪魔にならないよう、物を片付けなきゃ』とプレッシャーに感じるので、ゴミの回収とタオル交換のみにしてもらっています。
最初はフロントへ伝えましたが、なぜか翌日にゴミとタオルが放置されたまま…。
現場の方へ伝達されていなかったので、部屋にこちらのメモを置いておきました。
毎日の清掃は不要で、ゴミの片付けとタオル交換だけお願いしたいです
I don’t need my room cleaned, but I would like you to take my rubbish away and change towels. thanks!
それ以降は毎日ゴミとタオル交換だけをやっていただけました。
バス 編
ケアンズのローカルバスをサンバスといいます。
乗車ルールさえ押さえておけば、安く移動できる便利な交通手段で、海外初心者さんでも気軽に利用できます。
英語が必要なのは、乗車時に運転手さんからチケットを購入する時だけ。
私はボタニックガーデンズ(植物園)へ行く際に利用し、このように伝えて乗車券を購入しました。
植物園行きの1日乗車券を2名分ください
To botanic gardens, 2 daily tickets please.
単語だけで、ちゃんと伝わります。
発音に自信がない方は、次の3点をメモに書いて運転手さんに見せればOKです。
①行先
②人数
③Single(片道券)or Daily(1日券)
ケアンズのローカルバス(SUNBUS)の乗り方は、こちらを参考にどうぞ。