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【鹿児島観光2】フェスティバロの混雑状況は?GW訪問レポと限定商品情報

フェスティバロ16の訪問ブログのサムネイル 鹿児島
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こんにちは、ネコリテです。

HSP(繊細な気質)ならではの視点で、ゆったりと心安らぐ旅の体験記を綴っています。

今回は鹿児島旅行の際に立ち寄った、鹿児島のお土産・お取り寄せスイーツとして抜群の人気を誇る唐芋レアケーキ専門店「フェスティバロ」の訪問レポートをお届けします。

空港で買う「いつものラブリー」とはひと味違う、実店舗ならではの限定スイーツの魅力に迫ります。

多くの人を虜にする「フェスティバロ・ラブリー」の魅力とは?

九州土産として圧倒的な支持を集める「フェスティバロ・ラブリー」。

熊本空港、宮崎空港、鹿児島空港などで広く取り扱われているため、九州旅行の際には「お土産用や自分へのご褒美に必ず購入する」という方も多いのではないでしょうか。

\これがフェスティバロ・ラブリー/

フェスティバロ社は自社農場でこだわりの唐芋(サツマイモ)を栽培し、ケーキの生産まで一貫して手掛ける唐芋菓子専門店です。

看板商品である唐芋レアケーキ「ラブリー」は、かつて客室乗務員(CA)の間で口コミとして評判が広がり、瞬く間に全国へとその人気が定着しました。

ラブリーの人気の秘密と基本情報
  • 食感と味わい:まるでスイートポテトを極限まで滑らかにしたような、上品なレア食感甘さがすっきりとして控えめなのも、飽きずに美味しくいただけるポイントです。
  • 安心の素材:保存料や着色料は一切不使用。素材そのものの優しい美味しさを安心して楽しめます。
  • お持ち帰りのコツ:店頭では冷凍状態で販売されています。空港で購入すれば、自宅に帰る頃にちょうど良く解凍され、そのまま冷蔵庫へ。賞味期限は冷蔵保存で1週間(未開封の冷凍保存なら約1ヶ月)と、計画的に楽しめます。

そんなラブリー大ファンの私が、「一度は現地で食べてみたい!」と憧れ続けた限定スイーツがあります。

それが一部の店舗でしか提供していない「焼きたてラブリー」です。

憧れの「焼きたてラブリー」が買える取扱店一覧

ラブリーは基本的に「冷凍」での販売ですが、以下の限定店舗では特別な「焼きたてラブリー」を味わうことができます。

【焼きたてラブリー取扱店】

  1. 天文館フェスティバロ / 唐芋ワールド(鹿児島市内)
  2. 鹿屋フェスティバロ / 創業本店(大隅半島・鹿屋市)
  3. Festivalo16(鹿児島市内)
  4. アミュプラザ鹿児島店(鹿児島市内)
  5. 鹿児島空港店(霧島市)

今回は、旅のルート的に「名勝 仙巌園せんがんえんを訪れた後に立ち寄るスケジュールでした。

そこからアクセスしやすい鹿児島市内の3店舗(1・3・4)に絞って検討することに。

HSP目線で選ぶ!人混みを避けた店舗選び

鹿児島市内で「焼きたてラブリー」を扱っているのはこちらの3店舗。

  • 天文館フェスティバロ / 唐芋ワールド
  • Festivalo16
  • アミュプラザ鹿児島店

天文館てんもんかんという名前、私は最初、何かの観光施設かと思っていましたが、実は南九州を代表する一大繁華街の地名でした。

名古屋で言えば「栄」のような賑やかなエリアです。

そして「アミュプラザ鹿児島店」や「Festivalo16」は天文館から3km(車で約10分)ほどの距離にあり、こちらは名古屋で言う「名駅」のようなエリアです。

つまり3店舗とも、都会にあります。

鹿児島の天文館
鹿児島市内の繁華街

HSPとしては混雑状況が気になるところ…。

    訪問がゴールデンウィーク中だったため、混雑によるストレスを避け、できるだけ静かにゆっくりと味わいたいと考えました。

    そこで3店舗の中で、立地的に一番落ち着いて過ごせそうな「Festivalo16」を選びました。

    鹿児島のフェスティバロ
    3店舗があるのは鹿児島のこの辺り

    「Festivalo16」の混雑状況と駐車場

    午前11時頃にFestivalo16へ到着しました。

    鹿児島のフェスティバロ

    店内は販売スペースがメインで、一角に小さなカフェスペースが併設。

    心配していた「GW中の混雑状況」は、入店時に他のお客さんはゼロで、カフェスペースでの食事中に2〜3組のお買い物客が訪れた程度。

    滞在中に混雑はなく、非常に静かで落ち着いた時間を過ごせました

    駐車場は店舗が入るビルの上に、200台以上を収容できる大型の提携駐車場(30分/100円)が完備されています。

    2,000円以上の購入で30分無料サービス券がもらえるのも嬉しいポイント。

    駐車場からスムーズにお店へ移動できるため、雨天や猛暑日でも安心です。

    都会のドライブでありがちな「コインパーキング難民」になる心配がなく、車でも安心して訪れることができました。

    「焼きたてラブリー」の意外な結末

    いよいよ、楽しみにしていたカフェタイム。

    鹿児島のフェスティバロ

    「焼きたてラブリーセット」と、通常の「ラブリー」を単品で注文しました。

    フェスティバロの焼きたてラブリー

    焼きたてラブリーはてっきり、いつもの「ラブリー」をそのまま焼き上げたものだと思っていたのですが、実際はタルト生地に包まれた全く別のスイーツでした。

    もちろん美味しかったのですが、これは好みが分かれるところかもしれません。

    個人的にはやはり、「王道のラブリー派」だと再確認する結果となりました。

    フェスティバロの焼きたてラブリー

    それでも現地でしか味わえない特別な体験ができ、足を運んで良かったです。

    手土産選びも楽しい!直営店ならではの豊富な品揃え

    いつもは空港のお土産店で「ラブリー」をサッと買うだけでしたが、ここは品数豊富な直営店。

    今回は大切な方への手土産として、「日持ち」を考慮する必要がありました。

    冷凍保存が必要なケーキ類は避け、常温で持ち運べる焼き菓子を中心にセレクト。

    【手土産その1】ベイクドスイーツ「太白(たいはく)」

    このベイクドスイーツ シリーズは「はるか」「太白」「知覧茶」「なな紫」の4種類がラインナップされており、賞味期限は2週間。

    個数展開は「3個入り」と「5個入り」が用意されています。

    今回はベイクドスイーツの中から「太白」をチョイス。

    「太白」とは昭和30年代頃まで広く栽培されていたものの、現代ではほとんど生産されなくなってしまった幻のさつまいも

    果肉が白く、甘さ控えめな味わいが特徴です。

    今回はご年配の方への手土産だったので、このどこか懐かしく、優しい甘さがきっと喜んでいただけると思い、こちらに決めました。

    【手土産その2】店舗限定「焼きラブリー」

    もう一つは、店内で大々的にプッシュされていた「焼きラブリー」

    「焼きたてラブリー」と名前が似ていますが、こちらはクッキー仕立ての焼き菓子です

    「お土産として、もっと日持ちするラブリーを届けたい」というコンセプトで誕生した、新しい商品なのだそう。

    鹿児島県内の直営店舗のみの限定販売です。
    ※通販なし

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