こんにちは、ネコリテです。
HSP(繊細な気質)ならではの視点で、ゆったりと心安らぐ旅の体験記を綴っています。
今回は鹿児島旅行の際に立ち寄った、鹿児島のお土産・お取り寄せスイーツとして抜群の人気を誇る唐芋レアケーキ専門店「フェスティバロ」の訪問レポートをお届けします。
空港で買う「いつものラブリー」とはひと味違う、実店舗ならではの限定スイーツの魅力に迫ります。
多くの人を虜にする「フェスティバロ・ラブリー」の魅力とは?
九州土産として圧倒的な支持を集める「フェスティバロ・ラブリー」。
熊本空港、宮崎空港、鹿児島空港などで広く取り扱われているため、九州旅行の際には「お土産用や自分へのご褒美に必ず購入する」という方も多いのではないでしょうか。
\これがフェスティバロ・ラブリー/
フェスティバロ社は自社農場でこだわりの唐芋(サツマイモ)を栽培し、ケーキの生産まで一貫して手掛ける唐芋菓子専門店です。
看板商品である唐芋レアケーキ「ラブリー」は、かつて客室乗務員(CA)の間で口コミとして評判が広がり、瞬く間に全国へとその人気が定着しました。
- 食感と味わい:まるでスイートポテトを極限まで滑らかにしたような、上品なレア食感。甘さがすっきりとして控えめなのも、飽きずに美味しくいただけるポイントです。
- 安心の素材:保存料や着色料は一切不使用。素材そのものの優しい美味しさを安心して楽しめます。
- お持ち帰りのコツ:店頭では冷凍状態で販売されています。空港で購入すれば、自宅に帰る頃にちょうど良く解凍され、そのまま冷蔵庫へ。賞味期限は冷蔵保存で1週間(未開封の冷凍保存なら約1ヶ月)と、計画的に楽しめます。
そんなラブリー大ファンの私が、「一度は現地で食べてみたい!」と憧れ続けた限定スイーツがあります。
それが一部の店舗でしか提供していない「焼きたてラブリー」です。
憧れの「焼きたてラブリー」が買える取扱店一覧
ラブリーは基本的に「冷凍」での販売ですが、以下の限定店舗では特別な「焼きたてラブリー」を味わうことができます。
【焼きたてラブリー取扱店】
- 天文館フェスティバロ / 唐芋ワールド(鹿児島市内)
- 鹿屋フェスティバロ / 創業本店(大隅半島・鹿屋市)
- Festivalo16(鹿児島市内)
- アミュプラザ鹿児島店(鹿児島市内)
- 鹿児島空港店(霧島市)
今回は、旅のルート的に「名勝 仙巌園」を訪れた後に立ち寄るスケジュールでした。
そこからアクセスしやすい鹿児島市内の3店舗(1・3・4)に絞って検討することに。
HSP目線で選ぶ!人混みを避けた店舗選び
鹿児島市内で「焼きたてラブリー」を扱っているのはこちらの3店舗。
- 天文館フェスティバロ / 唐芋ワールド
- Festivalo16
- アミュプラザ鹿児島店
天文館という名前、私は最初、何かの観光施設かと思っていましたが、実は南九州を代表する一大繁華街の地名でした。
名古屋で言えば「栄」のような賑やかなエリアです。
そして「アミュプラザ鹿児島店」や「Festivalo16」は天文館から3km(車で約10分)ほどの距離にあり、こちらは名古屋で言う「名駅」のようなエリアです。
つまり3店舗とも、都会にあります。

HSPとしては混雑状況が気になるところ…。
訪問がゴールデンウィーク中だったため、混雑によるストレスを避け、できるだけ静かにゆっくりと味わいたいと考えました。
そこで3店舗の中で、立地的に一番落ち着いて過ごせそうな「Festivalo16」を選びました。

「Festivalo16」の混雑状況と駐車場
午前11時頃にFestivalo16へ到着しました。

店内は販売スペースがメインで、一角に小さなカフェスペースが併設。
心配していた「GW中の混雑状況」は、入店時に他のお客さんはゼロで、カフェスペースでの食事中に2〜3組のお買い物客が訪れた程度。
滞在中に混雑はなく、非常に静かで落ち着いた時間を過ごせました。
駐車場は店舗が入るビルの上に、200台以上を収容できる大型の提携駐車場(30分/100円)が完備されています。
2,000円以上の購入で30分無料サービス券がもらえるのも嬉しいポイント。
駐車場からスムーズにお店へ移動できるため、雨天や猛暑日でも安心です。
都会のドライブでありがちな「コインパーキング難民」になる心配がなく、車でも安心して訪れることができました。
「焼きたてラブリー」の意外な結末
いよいよ、楽しみにしていたカフェタイム。

「焼きたてラブリーセット」と、通常の「ラブリー」を単品で注文しました。

焼きたてラブリーはてっきり、いつもの「ラブリー」をそのまま焼き上げたものだと思っていたのですが、実際はタルト生地に包まれた全く別のスイーツでした。
もちろん美味しかったのですが、これは好みが分かれるところかもしれません。
個人的にはやはり、「王道のラブリー派」だと再確認する結果となりました。

それでも現地でしか味わえない特別な体験ができ、足を運んで良かったです。
手土産選びも楽しい!直営店ならではの豊富な品揃え
いつもは空港のお土産店で「ラブリー」をサッと買うだけでしたが、ここは品数豊富な直営店。
今回は大切な方への手土産として、「日持ち」を考慮する必要がありました。
冷凍保存が必要なケーキ類は避け、常温で持ち運べる焼き菓子を中心にセレクト。
【手土産その1】ベイクドスイーツ「太白(たいはく)」
このベイクドスイーツ シリーズは「はるか」「太白」「知覧茶」「なな紫」の4種類がラインナップされており、賞味期限は2週間。
個数展開は「3個入り」と「5個入り」が用意されています。
今回はベイクドスイーツの中から「太白」をチョイス。
「太白」とは昭和30年代頃まで広く栽培されていたものの、現代ではほとんど生産されなくなってしまった幻のさつまいも。
果肉が白く、甘さ控えめな味わいが特徴です。
今回はご年配の方への手土産だったので、このどこか懐かしく、優しい甘さがきっと喜んでいただけると思い、こちらに決めました。
【手土産その2】店舗限定「焼きラブリー」
もう一つは、店内で大々的にプッシュされていた「焼きラブリー」。
「焼きたてラブリー」と名前が似ていますが、こちらはクッキー仕立ての焼き菓子です。
「お土産として、もっと日持ちするラブリーを届けたい」というコンセプトで誕生した、新しい商品なのだそう。
鹿児島県内の直営店舗のみの限定販売です。
※通販なし