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【2026栗粉餅】食べ比べ3軒!「逆バージョン」も食べてみた

栗粉餅2026記事のサムネイル 岐阜県
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今年も栗粉餅くりこもちの季節がやってきました。

ふだんは栗粉餅の本場・岐阜県中津川市まで買いに行っていますが、今回は中津川以外の栗粉餅を食べ比べをしてみました。

\中津川12軒の栗粉餅はこちら/

【総集編】栗粉餅レポート全12軒
「栗粉餅を食べてみたいけど、どこで買えばいい?」という方へ。2022~2025年に実際に訪問したお店を、エリア別に紹介。栗粉の量や餅の柔らかさ、駐車場、在庫状況、予約の有無まで実際の購入体験をまとめました。

岐阜県2軒、愛知県1軒、計3軒の栗粉餅をご紹介します。

【可児市】恵那川上屋の「いがぐりもち」

秋限定モンブラン「栗一筋くりひとすじ」でおなじみの恵那川上屋。

栗一筋2026
週末は行列必至の「栗一筋」

実は、恵那川上屋でも栗粉餅くりこもちを販売しています。

過去に瑞浪店のイートインで「できたて毬栗餅いがぐりもち」を食べたことがありますが、物販の栗粉餅は今回が初めて。

恵那川上屋のできたて毬栗餅
2024瑞浪店にて

イートインの栗粉餅とはどう違うのか気になったので、購入してみました。

中津川の栗粉餅と比べると、箱のサイズは半分くらい。

いがぐりもち 税込価格880円

「こんなに小さいの?」と驚きました。

ところが、箱を開けてみると…

中には栗粉がぎっしり!!

一口サイズのお餅が6個入っていました。

たっぷり入った栗粉を量ってみると、なんと76gありました。

箱はコンパクトですが、栗粉の量は他店の栗粉餅と比べても十分なボリューム。

栗粉餅は1箱1,000~1,300円ほどの商品が多いので、このボリュームで880円なら、かなりコスパが良いと感じました。

お餅は500Wの電子レンジで10~15秒ほど温めると、とろ~んとした食感に。

イートインで食べた、できたての柔らかさを楽しめました。

消費期限は「当日中」なので、余った栗粉はラップで包んで冷凍し、後日「栗きんとん」としていただきました。

栗粉をラップでぎゅっと包むと「栗きんとん」になります

\冷凍保存の記事はこちら/

【栗粉餅マニア直伝】栗粉が余る!日持ちしない!を解決する方法
栗粉餅のお悩みを解決!こぼさず食べるコツから、余った栗粉の活用法や冷凍保存テクまで徹底解説!
恵那川上屋「いがぐりもち」の購入情報
恵那川上屋の可児御嵩インター店

【店舗】恵那川上屋 可児御嵩インター店/岐阜県可児市柿田844-1
【駐車場】敷地内に広い駐車場あり
【混雑状況】9月中旬の平日14時頃に訪問。駐車率は50%ほど。店内はぼちぼち賑わっており、会計時は10人ほど並んでいた
【在庫】余裕あり
【消費期限】当日中

【多治見市】亀屋の「栗こ餅」

栗粉でお餅を包んだ「逆バージョン」

こちらは、ちょっと変わった栗粉餅。

一般的な栗粉餅は、お餅にそぼろ状の栗粉がかかっていますが、亀屋の「栗こ餅」は、栗粉でお餅を包んだ逆バージョン。

亀屋の栗こ餅

ばら売りで、1個320円(税込)でした。

今まで中津川12軒の栗粉餅を食べてきましたが、逆タイプは川上屋 手賀野店でしか見たことがありませんでした。

川上屋が栗粉でお餅を軽く包んでいるのに対し、亀屋は「お餅入りの栗きんとん」といった印象です。

栗きんとんは甘めで、お餅はなめらか。

一般的な栗粉餅をイメージして食べると少し違いますが、これはこれで栗菓子として美味しかったです。

亀屋「栗こ餅」の購入情報

【店舗】御菓子所 亀屋製菓舗/岐阜県多治見市高根町4-9
【駐車場】店舗前に数台分あり
【混雑状況】9月中旬の平日13時頃に訪問。他にお客さんなし
【在庫】余裕あり
【消費期限】当日中

栗きんとんを羽二重餅で包んだ「あぜ道」

亀屋さんには栗粉餅以外にも、気になる栗菓子がありました。

それが、栗きんとんを羽二重餅はぶたえもちで包んだ「あぜ道」です。

あぜ道 税込価格1,550円

羽二重餅はぶたえもちとは福井県の名産品で、もち粉・砂糖・水あめを練り上げて作られた、なめらかな食感のお餅。求肥ぎゅうひ(大福を包む皮)みたいな感じだよ

脱酸素剤入りで密封梱包されているため、消費期限は未開封の状態で1週間。

栗活では「せっかく来たんだから」と、消費期限の短い栗菓子をついついたくさん買ってしまいがちなので、期限が長いのはありがたいです!

多治見亀屋のあぜ道

長さは15cmほど。

なめらかな羽二重餅の中には、栗きんとんがぎっしり詰まっています。

多治見亀屋のあぜ道

羽二重餅はくっつきやすいので、カットする際は包丁ではなく糸を使うときれいに切れます。

食べてみると、なめらかな羽二重餅と栗きんとんが合わさって、なんとも贅沢。

栗きんとんには渋皮の風味がほんのり感じられ、栗の味わいもしっかり楽しめました。

食べ切れなかった分は、カットしてからラップで1つずつ包んで冷凍保存しました。

多治見亀屋のあぜ道

後日、自然解凍して食べてみましたが、お餅のなめらかさは変わらず、美味しくいただけました。

【西尾市】亀屋米津の「栗粉餅」

中津川名物の「栗粉餅」ですが、実は愛知県内でも買えるお店があると知り、さっそく行ってみました。

亀屋米津の栗粉餅
参照元:亀屋米津 公式HP

訪れたのは、抹茶で有名な西尾市にある「亀屋米津」さん。

今回は1個270円(税込)のばら売りを購入しました。

西尾の亀屋米津の栗粉餅

ちなみに1箱は2,283円で、中津川の栗粉餅(平均価格 1,200円前後)と比べると、「高級な栗菓子」という印象でした。

栗粉餅の中身はこんな感じ。

西尾の亀屋米津の栗粉餅

お餅と栗粉の量のバランスが良く、美味しかったです。

栗粉は中津川のものと比べると、しっとりとした食感でした。

同じ「栗粉餅」でも、お店ごとの個性やこだわりがあって食べ比べるのが楽しいです。

せっかくなので、亀屋米津の看板商品「三河巻みかわまき」の栗入りバージョンも購入しました。

こちらは、あん巻きの皮がとにかくふわっふわ!

西尾の亀屋米津の三河巻
栗入り三河巻 1個259円(税込)

どこかパンケーキのような、洋菓子らしい味わいを感じました。

小さなお店ですが、訪問時はお客さんでにぎわっていて、地元で親しまれているお店なのだと感じました。

亀屋米津「栗粉餅」の購入情報
西尾の亀屋米津

【店舗】京菓子司 亀屋米津/愛知県西尾市戸ヶ崎2-8-18
【駐車場】店舗前に数台分あり
【混雑状況】9月下旬の週末11時頃に訪問。ほどよく賑にぎわっている
【在庫】余裕あり
【消費期限】翌日

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